JU適正販売店

当社 有限会社三上モータース・マイカーセンターが

JU適正販売店 の継続手続きを完了しました。

 

適正販売店とは 下記URLをご参考下さい。

https://www.jucda.or.jp/tekisei-hanbaiten/

ベリーサ エンジンマウント交換

定期点検でお預かりしたお車のエンジンマウントが切れてしまっていて

中に封入されているオイルが漏れてしまっていたので交換します

 

エンジンマウントとは

車のボディとエンジンの間にあってエンジンを支えると共に
エンジンの振動や変速時のショックなどを吸収する部品です

上が切れてしまっているエンジンマウント

下が新品です

 

エンジンマウントを外したところ

エンジンルーム内のボディとフレームのところにオイルが垂れて

砂埃でしょうか? 付着して汚れています

下から見たところ

 

ちょっとこのままだとあれなのでお掃除します

オイルを乳化させて水に溶ける感じになる環境にやさしい洗剤です

これを使って簡単ですがお掃除します

スプレーして少し放置します

 

放置してから高圧洗浄スチームで洗い流します

だいぶ綺麗になりました 手で触ってもべたべたしません

茶色いのが少し残ってますがこれを全部落とすとなると

費用も時間もかかってしまうので今回はこれぐらいで

新品のエンジンマウントを付けてエンジンを始動してみます

エンジンの振動を吸収しているのが見てるだけで良くわかります

ヾ(≧▽≦)ノ

 

池田

ヴォクシー 損保ジャパンのドラレコの取り付け

損保ジャパンのドライブレコーダーを取り付けます

ALSOKの駆けつけサービスや運転サポートなどいろいろ機能があって

月々850円でレンタルできます

詳しくはこちら

http://www.sjnk.jp/kinsurance/driving_top/pc/

 

契約するとドラレコが送られてきます

 

両面テープでフロントガラスにペタッと貼ってシガライターにさすだけ

で自分で取り付けしてね って感じなのですが

 

今回は少し綺麗に取り付けしてほしいとのご要望があり

取り付けさせてもらいました

箱から出して中身を確認して作業開始します

これモニターがないので角度とか調整できなくて困りました

契約者本人だと携帯やスマホにどんな画面が映ってるか

画像を送れるのですが…

 

今回は車のど真ん中でミラーに隠れる位置でワイパーの作動範囲内に

取り付けすることができたのでここに決定!!

ぺたっ!

カメラのレンズがど真ん中にくるようにしてあります

 

配線を真っ直ぐ上に這わせていきます

黄色のテープは真っ直ぐになるように貼ってます

付属の配線を止めるやつをぺたっと貼って

天井と内張のすきまに配線を隠して左のピラーのことまできました

ピラーの内張を外して配線を通していきます

 

シガライターソケットがでかいのでこのあたりから

通していくのが大変です

なんとか通せるスペースがあったので

助手席の足元まで通していきました

一応レンタルなので後で外すことも考えて

素手とはさみがあれば外せるように通していきます

シガライターのソケットを占領する感じになっているので

後で分岐ソケットなどつけたいときに動かせるように

配線に余裕をもたせておいてあります

 

今回は隠しちゃいます

 

で取り付けは完成なのですが

付属の説明書を見ながら初期設定をします

平坦なところに止めてボタン押したり

白線がある道路を30~60㎞で走行したりします

携帯電話と連携させてALSOK駆けつけの設定など

ドラレコの映っている角度確認したりして

問題がなければ完成です

 

 

池田

エスティマ 助手席のドアロックが動かない

キーでドアロックした時に

助手席のドアだけロックしないで 開いたままになってしまいます

とのご相談がありみてみることに

 

弱弱しくドアロックを動かしているモーター音がしていますが

ロックするだけの力がなくてロック出来ていない感じです

 

今回は中古でドアロックとドアロックアクチェーター丸ごと

交換することになりました

 

まずは内張を外していきます

隠しビス2本とクリップだけなので分かっている人なら簡単に外せます

 

 

内張を外してドアロックを外すところです

ガラスのレールなども邪魔になるので外します

 

ドアロックが丸ごと取れたところです

 

中古のドアロックと交換して内張をもとに戻していきます

 

 

元に戻して動作確認して完了です

 

意外と集中ドアロックで閉めてるつもりでも後ろのドアのロックが壊れてて

ロックできてないなんてこともあるので

たまに確認してみてください

 

池田

2019年ゴールデンウイークのお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。

有限会社三上モータース

4月28(日)~30日(火)  5月3(金)~6日(月)

5月1日(水)、2日(木)は営業

 

J-BOY 有限会社三上モータースマイカーセンター

5月1日(水)~6日(月)まで

以上、よろしくお願いします。

ハイエース サーモスタット交換

「水温計があがらないので直して」

とのご依頼があり修理することに

 

エンジンをかけて暖気してみても

ぜんぜん水温があがらない(;・∀・)

これじゃヒーターも効かないし寒そう

 

水漏れがないことを確認して

メーターや水温センサーの可能性もありますが

そこは少しですが水温があがっていることを確認して

違うと判断したので

 

まず一番多い故障でお値段もかからない

サーモスタットの交換をします

エンジンが暖まるまでは水路をふさいでいて

一定温度になると開く部品です

 

開きっぱなしだとエンジンを冷やしすぎてしまってヒーターが効きません

閉じっぱなしだとオーバーヒートしてエンジンが壊れてしまします

 

エンジンルームを開けてサーモスタットを探します

ん~無い!

 

ちょっと調べてみるとどうやら運転席の下にあって

エアコンのコンプレッサーや発電機とベルトなど

を外さないとサーモスタットを交換できないみたい

少し大変な作業かも…

 

思っていたのと違ったので

しばらく動かなくてもいいところに

作業する場所を変えて作業開始します

まず運転席を外して

エンジンの上のカバーを外します

どうやらこのホースとパイプのたくさんあるところの下のようです

コンプレッサーや発電機を外さないで出来ないかなと

眺めていましたが…

 

なんとかいけそう!!

 

ターボのエアーダクトを外します

エアーダクトとブローバイホースとパイプ

 

エアーダクトが外れたところ

見えてきました これなら工具入るし外せそう

 

ぱかっ!!

 

外れたサーモスタットです

左がダメなやつで右が新品です

82℃って刻印があるので82℃で開きます

サーモスタットを交換してエアーダクトをつけて

冷却水路内を真空にしていきます

チャージ!!真空にした水路内に冷却水が一気にチャージされていきます

ハイエースは12リットルぐらい入るので見てて気持ちいいです

水温計があがっているのと

ヒーターが効くのを確認して完成です

 

 

池田

MR2 シートベルトが出ません

昭和62年式のMR2の助手席の

シートベルトが出ないとの ご相談がありみてみることに

以前に運転席のシートベルトも出なくなったことがあったので

同じ症状だし外して分解してみることにしました

 

最近の車のシートベルトは非分解になっていて

故障すると新品と交換するしかなく

中古のパーツも保安基準とかいろいろあって

なかなか入手できなかったりで

お客さんには結構な金額を負担してもらわないといけないのですが

このころの車のシートベルトのロックの機構は機械的なものなので

お掃除して潤滑油で動きをよくしてあげると

正常に戻ってくれます

 

分解していきます

お掃除前の全部 分解したところです

 

お掃除後 プラスチックの部品なので慎重に掃除しました

 

 

この金属のおもりが少しでも傾くと

シートベルトがロックするしくみになってます

 

 

 

ベルトの部分と巻き取りの部分に組付けて

 

車両に組み付けて

 

正常に作動するか確認してみます

 

この取り付けの角度であのおもりが傾かない角度になっています

すごいですよね 何度も試行錯誤して調整したんだろうなぁ

 

今回もお掃除と給油で正常作動するようになってくれて良かったです

(≧▽≦)

 

 

池田

 

ティーダ エンジンがふけない

お客様から『ときどきなんだけど アクセル踏んでも加速しないんだよね』

とのご相談があり 一度預かることに…

ときどきだと症状が出てる時じゃないと

どこが悪いか判断するのが難しいなぁ と思いつつ

まずは診断機で車に聞いてみます

 

するとアクセルペダルの位置を読み取ってるセンサーが何回か

おかしいことがあったよ って教えてくれました

写真撮り忘れました(;^_^A

このお車はアクセルがワイヤーでエンジンにつながっているタイプではなく

ペダルについているセンサーでアクセルの踏み加減を読み取って

エンジンの方のモーターに信号を送って動くタイプです

 

わりとだめになりやすい部品なので 交換することに

車についてるアクセルペダルとセンサーの写真です

左が新品で右が調子の悪いアクセルペダルです

 

 

交換した後は忘れずに

スロットル全閉位置学習と急速TAS学習のリセットをします

 

たまにおかしな時があるという時でも

車のコンピュータが記憶していてくれている場合があるので

なにかおかしいことがあって今は直ってるんだけど~っという時でも

お時間がある時に寄って頂ければ

 

診断と点検をさせて頂きますのでご相談ください

 

 

池田

ステップワゴン アイドリングストップできません

『アイドリングストップできませんって表示がでてきたんですけど』

とのご相談があり みてみると

表示されていますね

これはバッテリーが劣化してきていると

出る表示なので新品と交換することになりました

左が古いバッテリー 右が同等クラスの新品のバッテリーです

アイドリングストップ対応のバッテリーは高性能なので

お値段も高いのですが重さも普通のよりずっしり結構重いです

 

同じ大きさでも普通のと容量が大きいもの

充電制御対応のとアイドリングストップ対応など

昔とちがってサイズだけで交換できないのでよく確認します

取り付けして充電制御している配線も忘れずにつけて

 

充電と放電の量を確認して完成です

表示も診断機無しで消えていましたが一応診断機でみておきました

 

ほかのメーカーの車や違う車種などでは

診断機を使ってリセットしてあげないと

表示が消えずにアイドリングストップが作動しないままに

なってしまうのもあるので

バッテリー交換をご自分でされる方は注意してくださいね

 

 

池田

セレナ ゴンゴンすごい音がするんだけど

 

エンジンの方からゴンゴン ゴツッ とかすごい音がするんだけど

大丈夫かな?とのご相談がありみてみると

 

エンジンをささえている

エンジンマウントという部品のゴムの部分が

劣化してボロボロに砕けてて

 

アクセルを踏んだりギアを入れた時に

金属の部分が当たって

室内にすごい音が伝わって聞こえてきていました

左が新品で、右が砕けてバラバラになってしまっているエンジンマウントです

 

 

エンジンマウント ミッション側 外れているところ

 

新品のエンジンマウントを付けたところ

バッテリーの台にもなっているのでこの上にバッテリーが付きます

バッテリーとエアーダクトを付けて完成です

 

完成してエンジンをかけて乗ってみると

エンジンの振動を

新品のエンジンマウントのゴムの部分が

しっかり効いているのが体感できるぐらい吸収してくれていて

異音も無くなって快適になりました これで安心ですね

 

 

池田